探偵と警察の違いは?浮気調査はバレることは無いの?一般的な浮気調査の内容を紹介
浮気調査の探偵がどんな調査をしているのか気になる方もいらっしゃると思います。
もしくは「探偵は信用できない」「一体どんな調査をするの?」「浮気調査を依頼していることが夫・妻にバレることはないの?」という考えをお持ちの方もきっといると思います。
今回の記事では、そもそも探偵とはいったい何者なのか警察と何が違うのか、調査対象者に浮気調査がバレることは無いのか、どういった流れで浮気調査を進めるのかを紹介していきます。
そもそも探偵とはどういう職業なのか?
探偵のイメージと言えば、秘密裏に調査をし証拠を集め、警察関係者と協力または対立しながら様々な事件を解決をする。
そんなテレビドラマや漫画、アニメなどでよく目にするかっこいい探偵をイメージしている方も多いのではないでしょうか?
しかしイメージ上の探偵と現実の探偵では大きく異なる点があります。
まずは探偵とはいったいどういった職業なのかを紹介していきます。
「探偵」ってどんな職業?
「探偵」という職業の定義は『法人又は個人からの依頼を受け、対価を受け取り、聞き込み、尾行、張り込み、その他それに類する方法により特定の人の所在、行動についての情報を収集し依頼者に報告するもの』とされています。
探偵は「探偵業届出証明書」というものが必要になりますが、調査範囲は一般の方々と同じように法律に則って行う必要があります。
探偵と警察の違いは?
「探偵は民事」「警察は刑事」というように探偵と警察では扱うジャンルが異なります。
よく「事件性が無いため捜査できません」という言葉を耳にすると思いますが、警察は刑事法上の法律に違反している証拠が無いと動くことができません。
例えばストーカー行為にあったとしてもその証拠がない限り警察は動くことができないケースがあります。
しかしこういった場合でも探偵であれば「ストーカー行為の証拠を集めることができる」というわけです。
私たちトラスト・アイ総合探偵事務所で行っている浮気調査も、警察が動くことのできないケースの代表的なものの1つとなっています。
探偵による浮気調査の流れ
探偵による浮気調査の流れは大きく分けて以下の3つになります。
1.聞き込み
2.尾行
3.張り込み
方法としてはシンプルに思えますが、実際は専門的なノウハウやテクニックが必要となっています。
特に尾行や、張り込みに関してはプライバシーの侵害やストーカー規制法違反の対象となってしまう場合もあるので細心の注意が必要となります。
1.聞き込み調査
調査対象者の知人や、会社関係者、調査対象者がよく利用するお店の店員に話を聞く手法が用いられる場合があります。
しかし調査を行った相手から浮気調査の疑惑が浮上したり、調査対象者に話が漏れてしまい調査が困難になる可能性があるため浮気調査の場合はあまり使われることはありません。
ですが、聞き込みは浮気調査を行ううえでとても有力な情報源の一つとなりますので、方法としては調査対象者がよく利用するお店の近隣の店舗の従業員と仲良くなって情報を集めたり、調査対象者とは全く関係のない第三者からの目撃情報などを聞きこむ方法を用いる事があります。
2.調査対象者を尾行
一般的に複数名の探偵により適度な距離を保ちつつ調査対象者を追跡し、バッグなどに仕込んでおいたカメラなどで撮影します。
調査対象者が車に乗って移動するときを見越して、移動用の車両を準備しておくこともありますが、車で尾行するときも調査対象者の真後ろに張り付くのではなく何台か後方に位置を取り、対象者から気付かれないように臨機応変に調査を行います。
この時、調査対象者が浮気行為に対してどれほど警戒心を持っているかが重要となっており、浮気調査に対しての警戒心が強ければ強いほど尾行の難易度が高くなります。
3.張り込み調査
浮気調査では、調査対象者が浮気相手と一緒に現れそうな場所に待機して定点カメラなどで撮影を続ける張り込み調査を行います。
決定的な瞬間を証拠として納めるために夜間でもはっきりと撮影できたり、対象者から気づかれないように撮影できるものなど、数種類の機材を使いこなします。
たとえ浮気調査の張り込み中に調査対象者の決定的な瞬間が現れたとしても、形として残さなければ証拠にはなりません。
浮気調査がバレることはあるのか
探偵に浮気調査を依頼した場合、調査対象者に浮気調査がバレないことを最優先に行うためバレることはほとんどありません。
張り込みや、聞き込み、尾行などの業務を行いますが、仮に調査対象者に顔や姿を見られてしまったとしても調査員を変更するなどして臨機応変に対応します。
ですが、浮気調査が調査対象者に勘づかれてしまうケースが稀にあります。
浮気調査が調査対象者に勘づかれてしまうケースを紹介します。
聞き込み・尾行・張り込み中にバレる
探偵が調査を行っている際に顔を覚えられてしまったり、聞き込み調査をした際、話を聞いた相手から調査対象者に伝わってしまうケースです。
先ほども紹介しましたが、調査中にバレてしまう上記のようなケースに陥らないように、調査員の変更を行ったり、調査対象者とは無関係の第三者からの聞き込みを行うようにしています。
ほかにも張り込みや尾行を行っている際、近隣住民や調査対象者本人から警察へ通報される、交通事故などで身元がバレてしまうなどの不運に見舞われるケースもあります。
ご依頼人様の普段の行動でバレてしまう
浮気調査のご依頼人様は、調査対象者と最も近くにいる人物でお互いを良く知る人物です。
浮気調査を依頼した際に調査対象者の普段の行動などを探偵と情報共有することがありますが、ご依頼人様が調査対象者に対して不自然な質問攻めなどを行い、警戒心を抱かれてしまい調査が難航するといったケースもあります。
ご依頼人様は浮気調査を依頼する前も、依頼した後も調査対象者といつもと変わらない態度で生活をしていただく必要があります。
浮気調査がバレないための対策は?
浮気調査がバレる危険性を限りなくゼロにするために大切なことは普段と変わらない対応を心がけることです。
浮気調査の依頼前後は誰しも緊張して行動が不自然になってしまい、普段聞かないことを聞いたりしてしまいがちです。
特に「次はいつ出かけるの」「来週の予定は?」「明日はどこで仕事してるの?」など相手の行動を把握しようとする質問は調査対象者の警戒心を強めてしまうためNGワードです。
常時平静を装い、いつもと同じ生活を行うように心がけましょう。
浮気調査は探偵にお任せ!!
探偵による浮気調査の内容についてご理解いただけましたでしょうか?
警察では浮気調査は動けませんし、一般の方が浮気調査として尾行や張り込みをすると迷惑行為防止条例に違反してしまう恐れもあります。
「パートナーが浮気しているのではないか」「浮気をしているのは分かっているのに証拠がつかめない」とお悩みの方はトラスト・アイ総合探偵事務所にご相談ください。