トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気離婚の慰謝料を請求するためには~

夫婦間の協議で相手が不貞を認め、いさぎよく慰謝料を払ってくれれば、それが一番早い解決方法ですが、スムーズに進むことは難しいです。uwaki_shouko01

協議でまとまらない場合は、家庭裁判所に離婚調停の申し立てをし、調停委員など第三者を挟み、公正に話しをまとめていきます。

そして、最終的に強制力のある調停調書を作成し、お互いが同意した「慰謝料」「財産分与」「養育費」などに関する条件を明記します。
もし~浮気や不倫の確固たる証拠が無く、相手が口頭で認めていただけの場合、調停で本当のことを話してくれるとは限りません。

自分が少しでも有利になるように取り繕ったり、メールのやり取りがあった場合でも言い逃れをするかもしれません。

そのようなことをしない誠意のある人物であれば、一日でも早く家庭裁判所に申し立てを行いましょう。

しかし、誠意がなく本当のことを言うか心配な場合は必ず物的証拠を用意しなければなりません。
例えば~相手の行動が分かる日時の入ったものやクレジットカードの明細書、携帯電話の明細書、レシート、もちろんメールのやり取りもとても重要になる証拠です。

とにかく、時間が経つほど証拠は抑えにくくなってしまいます。

今まさに浮気をしているという、決定的な証拠が必要です。

証拠は、離婚調停でも仮に裁判になった場合でも、第三者が見て明らかに不貞をしている、精神的な苦痛を与えていると判断させるためのものです。

小さな証拠であったとしても、いくつも日時の判別がつく証拠を使って質問すれば、嘘をつき通すのは厳しくなります。

絶対的な証拠を集めるならば、そういった専門家に依頼することが望ましいと思いますが、とにかく悩んでいても何も始まらないので相談してみてもいいでしょう。

浮気調査のトータルサポート

調査項目

Contents

  • 代表者挨拶

    埼玉で浮気・不倫調査を行う【トラスト・アイ総合探偵事務所】代表 牧野 義智

    当探偵事務所が浮気調査・不倫調査を専門に行っているのは、浮気は大切な方や家族を裏切る最も卑劣な行為だからです。

    「浮気調査をして、浮気の証拠が取れたら終わり」ではなく、離婚訴訟や解決に導くためのアドバイスも行っております。離婚問題に詳しい弁護士や離婚相談アドバイザーとの連携・行政書士との提携など、 「浮気の証拠は取れたけど、何をどうして良いか判らない」 といった皆様のお手伝いもしております。

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