トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

許していい浮気と許してはいけない浮気

彼氏や旦那さんの浮気が発覚した後、男性の対応はどんなものだったでしょう?「もう二度としないから許してくれ!」と謝られた女性も多いことと思います。実は浮気には「許していい浮気」と「許してはいけない浮気」というものが存在するのはご存知ですか?今回はその両者の違いを説明していきましょう。

(1) まずは「絶対許しちゃいけない浮気」

最初に「絶対に許してはいけない浮気」について説明していきます。
それには2種類あり、「浮気相手に本気になったパターン」と「複数人と浮気をしているパターン」です。
まず、「浮気相手に本気になってしまったパターン」は、すでに男性の中での優先順位等が本命のあなたでなく浮気相手の女性が上になってしまっています。
その場合は「こいつと別れさえすれば浮気相手の女の子と一緒になれるのに」なんてとんでもないことを考えている場合さえあります。
この場合の「許さない」=「別れ」ではないので、不倫であれば慰謝料をもらうなどの社会的制裁をしないとあなたの気が済みませんよね?
そしてもう一つの「複数人と浮気をしているパターン」です。これは浮気そのものに罪悪感があまり無く、一度許すと「彼女が1回許してくれたから、2回も3回も同じだ!」と何度も繰り返す可能性があります。

(2) 逆に「許してもいい浮気」とは?

上記とは逆に「許してもいい浮気」というのは、お酒の勢いや流れに任されて行ってしまったなどの「1回限りの浮気」やお金を払ってプロのお店に行ったなどの「風俗に行った」という浮気です。
気をつけなければいけないのは、この場合において男性側に「罪悪感」と「反省」があるか?になります。たとえ浮気の内容が1回限りだったりしても「1回だけだからいいだろ」という気持ちが見えたり、逆ギレしてくるような場合は許してはいけません。自分がしたことであなたのことを傷つけたという自覚を持って、誠意ある行動をしてくれた場合にのみ許してもいい浮気になります。

(3) 許す=付き合いを続ける 許さない=別れる ではない

上記でも触れましたが、この場合においての「許す」「許さない」は「付き合いを続ける」「別れる」だけには限りません。「許す」の場合は付き合い続けるという場合が多いかと思いますが、「許さない」においては「浮気をした事実を許さない」ということになるので、慰謝料を貰い社会的制裁を与えたり、浮気相手と一緒になりたいと思っている男性相手であれば絶対に別れずに浮気相手と付き合うことを許さない等です(この場合は女性側に精神的負担がかかり続けることになるのであまりおすすめは出来ませんが)
なので「許さない」を選択した場合は「男性側が心から浮気したことを後悔するような制裁をする」ということになります

(4) 許しても良い浮気だからといって必ず許さなければいけないわけではない

この記事を読んで勘違いしないでほしいのは、浮気の内容が「許してもいい浮気」だったからといって、必ずしも許さなければいけないというわけではないということです。浮気は、浮気をした方が100%悪いですし、別れる・別れない。許す・許さないの判断は浮気をされた側の決定が絶対になります。
浮気の内容が許せる浮気だったからと言って、あなた自身が男性側に対して「生理的にムリ」「もう付き合っていけない」という気持ちがあるのであれば許さずに別れを選択しても全く問題はありません。

いかがでしたでしょうか?一言で「浮気」と言ってもその始まり方やケースは10人居れば10種類あると言っても過言ではないくらいに様々なケースがあります。なので浮気が発覚したときに男性が「許してくれ!」と言ったとしても、再犯があるのか?また、「実は許さずに別れることを望んでいるのか?」などをしっかり見極めてから決断するようにしていきましょう。

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