トラスト・アイ総合探偵事務所「浮気に関する豆知識」

浮気を男性の性(さが)だと放置しているとこんな結末に

性(さが)とは、うまれつきの性質という意味になります。

確かに、男性は動物学的な知見からいくと、子孫を多く増やすということがプログラミングされているので、本来は不特定多数の女性に子供を産んでもらうような考え方があります。

一方女性は、自らが妊娠をし、子育てをしなければならないので、男性とは基本的な「性(さが)」というものが全く違います。

ただ、男性も人間ですので、動物との違いとしては、ここに理性という歯止めが効くかどうかということになってきます。
言い換えると、男性で浮気に一切感心がないという男性はいません。

ただ、そこは理性が働いて、気持ちはあっても行動に移さないという男性が浮気をしない男性ということになります。

本能と理性

本来はこの根本的な男女差があるので、なかなか男性が何故浮気をするのかというのは女性には理解し難いところではあるのですが、中にはそういう男性の気持ちも理解できる女性もいるわけです。

男性の気持ちが理解できるということで、「理解者」であるように考えることもできるのですが、理解ができることと許容することとは違います。
理解はできるが、やってはいけないことはいけないと言えるのか、理解ができるから容認してしまうのかの違いです。

ここでいう女性の容認というのは、考え方として「所詮浮気」というような浮気を軽視しているところがあります。

外で遊んでくれるのは構わないという女性や給与だけきちんと入れてくれたら他で何をしていようと構わないという女性もいます。

それはあくまでその男性が、「浮気」だという前提です。
その浮気が「本気」になることを想定していません。

浮気が本気になる前に

一番怖いのは「本気」になられることなのではないでしょうか。
昨今では、離婚率も上昇しており、離婚はいまや珍しいことではありません。

逆にいうと、男性も離婚について知恵がついてきており、いろいろと対処をするようになってきています。

実際に、たかが浮気だと軽視していたがために、相手に十分な時間と余裕をあたえてしまい壊滅的な状況になったケースも多々あります。

【浮気ではなく本気になってしまったケース】

たかが浮気だと思って容認していたら、いつの間にか相手の女性に本気になって、離婚して欲しいと夫が言い出したケース。

こうなると泥沼の離婚裁判になります。

また、相手女性とは、不貞行為は無いと証言。
きちんと離婚できるまでは一切何もしてないと主張。
こうなると、不貞行為による慰謝料の請求ができなくなります。

不貞行為の証拠となるものが何1つないからです。

そして、夫は、この女性と出会う前から夫婦の関係は破綻しており、すでに回復し難い状態であったと主張してきます。
こうなると水掛け論の痴話喧嘩の状態に陥ります。調停では決着がつかず、長期に渡る裁判が待っています。

お互いに弁護士費用が膨大になり、時間もお金も浪費していくことになります。

本来このケースでは2つの回避する手段がありました。

1つ目は、単なる浮気で本気になる前に明確な証拠を相手に提示し、浮気を止めることができた。

2つ目は、離婚をするにしても不貞行為の明確な証拠を掴んでから、慰謝料も含めて優位に進めることができた。

浮気なんていうのは男の性(さが)だから、ほっといたらいいと軽視してしまうと、この最後の2つの回避手段を見逃してしまいます。

相手に伝えるかどうか、情報を開示するかどうかは別の話として、きちんと情報を入手しておくところまではしておくべきです。

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